2026年現在、新千歳空港は国内線ターミナルビルと国際線ターミナルビルが連絡施設で直結しており、天候に左右されず徒歩でスムーズに行き来できる構造になっています。近年進められた国際線ターミナルの拡張・刷新プロジェクトにより、最新のスマート保安検査レーンや自動手荷物預け機(SBD)が本格稼働し、ピーク時の混雑緩和が実現しました。
館内の基本的な営業時間・施設案内の目安は以下の通りです。
- 国内線ターミナル開館時間: 5:00〜23:00(フライトスケジュールにより変動あり)
- ショップ・お土産エリア: 7:00〜20:30(一部店舗は早朝便・夜間便に合わせて営業)
- レストラン・フードコート: 7:30〜21:00(ラストオーダーは店舗ごとに異なる)
- 国際線ターミナル: 国際定期便の運航スケジュールに合わせて開館(24時間運用体制に対応)
国際線エリアでは、北海道産木材をふんだんに取り入れた温かみのあるデザインと、大型免税店街、富裕層向けVIPラウンジの拡充が図られており、インバウンド観光客のみならず日本からの出国時にも極めて快適な空間を提供しています。