Q1:尼神インターが解散した一番の決定打は何ですか?
A1:お笑い芸人としての活動に専念したかったナギサさんと、食やライフスタイル発信など新たな表現分野へ進出を望んだ誠子さんの「将来の方向性の違い」が最大の理由です。時代の変化に伴い、ブレイク当時の自虐的な芸風を脱却していく過程でお互いの進路が自然に分岐しました。
Q2:誠子さんと渚(ナギサ)さんは本当に不仲だったのですか?
A2:激しい対立や憎しみ合いによる決裂ではありません。16年半の活動を通じてビジネスパートナーとしての役割を果たし切り、お互いの人生観を尊重した上での円満な解散です。公式コメントでも互いへの深い感謝が綴られています。
Q3:誠子さんはなぜ吉本興業を退所して料理の道へ進んだのですか?
A3:組織の枠組みにとらわれず、食育、料理教室の主宰、エッセイ執筆など自由な自己表現を行うためです。スープストックトーキョーでの修行を経て立ち上げた料理教室「Cotocoto」など、自分らしい生き方を体現する活動を展開しています。
Q4:ナギサ(渚)さんは現在どのような活動をしていますか?
A4:吉本興業に所属したまま芸名を「ナギサ」に改名し、ピン芸人として活動しています。元大工のスキルを活かしたDIY番組やロケ番組、ルミネなどの舞台出演を中心に独自のポジションを確立しています。