2026年現在の最新施設データに基づき、訪問時に失敗しないためのアクセス情報と利用ガイドを整理しました。
施設基本情報と料金案内
- 施設名:舞鶴引揚記念館(まいづるひきあげきねんかん)
- 所在地:〒625-0133 京都府舞鶴市字平1584 引揚記念公園内
- 開館時間:9:00〜17:00(最終入館は16:30まで)
- 休館日:毎月第3木曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日〜1月1日)
- 入館料:
- 大人(一般個人):400円(団体20名以上:300円)
- 学生・生徒(小・中・高校生):150円
- 未就学児:無料
- ※「舞鶴赤れんがパーク」や近隣施設との共通割引券が販売される場合があるため、現地の窓口で最新情報を確認してください。
- 駐車場:普通車約80台、大型バス約5台(完全無料)
交通アクセスと移動のポイント
- 自動車を利用する場合: 舞鶴若狭自動車道「舞鶴東IC」より車で約15分。京都・大阪市内からは高速道路を利用して約1時間30分〜2時間程度。国道27号線から案内標識に従って北上するルートで、道幅も整備されており運転しやすい環境です。
- 公共交通機関を利用する場合: JR山陰本線・舞鶴線の「東舞鶴駅」北口バス乗り場から、京都交通バス(三条・平口方面行き)に乗車。「引揚記念館前」バス停下車すぐ(所要時間約15〜20分)。 ※バスの運行本数は1時間に1本程度となる時間帯があるため、東舞鶴駅到着時に復路のバス発車時刻を必ず撮影・確認しておくことを強くおすすめします。
編集部推奨:感動を最大化する「黄金モデルコース」(所要時間:約2時間30分)
- 舞鶴引揚記念館本館(約70分): 導入映像シアターで引揚の全体像を把握した後、シベリア抑留展示室(ラーゲリ復元病棟)、世界記憶遺産「白樺日誌」をはじめとする一次史料群をじっくり見学。
- 引揚記念公園・展望広場(約20分): 記念館を出て、丘の上の「平和の群像」や展望台へ。眼下に広がるリアス海岸の美しい舞鶴湾を一望し、平和の尊さを噛みしめる時間。
- 車または徒歩で復元引揚桟橋へ移動(約30分): 海岸沿いの平桟橋跡地へ移動し、復元された木造桟橋の先端へ。船を待った家族や、祖国へ生還した人々の視線で海を眺める。