Microsoft Gamingの傘下で進化を続けるMojang Studiosは、プラットフォームの垣根を越えたプレイ環境を整備してきた。現在、市場にはPC向けの『Minecraft: Java Edition』と、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X/S、スマートフォン向けに展開される『Minecraft: Bedrock Edition(統合版)』が存在する。
エンチャントテーブルと本棚の基本的な感知範囲や必要数(15個)のルールは両エディションで共通している。だが、設置時の操作レスポンスや描画処理、パーティクルの視認性には若干の差異がある。特にコンソール機でプレイする際は、暗所での誤設置を防ぐため、本棚の天面に光源を埋め込むなどの工夫を施すと作業効率が飛躍的に高まる。