オーディションをきっかけにファッションモデルとして華々しくデビューを果たした彼女。その後、人気女性誌『MORE』の専属モデルを務めるなど、同世代の女性からファッションアイコンとして絶大な支持を獲得した。
華やかな芸能界の第一線で活躍を続ける中で、葛藤やプレッシャーを感じる場面も少なくなかった。そんな時、心の支えとなったのが「周囲への感謝を忘れないこと」「どんなに成功してもおごらず謙虚でいること」という母親からの教えだ。現場のスタッフ一人ひとりに対して礼儀正しく接する姿勢はモデル時代から一貫しており、業界内でも「一緒に仕事がしたいタレント」として名前が挙がり続けている。