オフィスワークやテレワーク中、パソコンでLINEを立ち上げている状況なら、PC版ならではの仕様を突いた確実な確認方法が存在します。
PC版LINE(Windows / Mac)は、「アクティブウィンドウ(最前面で選択されている状態)」になっていない限り、トーク画面を開いていても既読がつきません。具体的な手順は次のとおりです。
あらかじめ確認したい相手のトーク画面を別ウィンドウで開いておき、ブラウザやメモ帳など別の作業ウィンドウをクリックしてアクティブ状態にしておきます。この状態でメッセージが届くと、画面上にはリアルタイムで新しいテキストが表示されますが、LINEのウィンドウをクリックしない限り、既読フラグは送信されません。長文のビジネス連絡や、返信の文面をじっくり推敲してから対応したい場面で極めて実用性の高い手段です。