大規模な夏祭りで最もトラブルになりやすいのが、トイレの長蛇の列と通信障害、そして会計時の混雑だ。打ち上げ直前の18:30〜19:00は河川敷全域で人の動きが完全にストップするため、買い物やトイレは17時30分までに済ませておくのが鉄則である。
また、現地では携帯電話の電波が混雑により繋がりにくくなる事態が頻発する。キャッシュレス決済が一部導入されているものの、電波障害に備えて現金(特に百円玉や五百円玉などの小銭)を十分用意しておくことが推奨される。事前の電子マネーチャージと現金の併用が、現地で慌てないための最善策だ。