本ホテルの象徴とも言えるのが、14階最上階に設置された宿泊者専用の展望大浴場です。内湯に加えて吹き抜け構造の開放的な寝湯付き露天風呂、男湯にはドライサウナ・水風呂、女湯にはスチームサウナが完備されています。
栄の夜空を見上げながら外気浴ができるスペースは、都心の宿泊特化型ホテルとしては極めて贅沢な仕様です。洗い場の仕切りやパウダールームの清掃管理も行き届いており、「大浴場目当てでリピートしている」という声が多数寄せられています。
また、2階レストランで提供される朝食ビュッフェは、名古屋の食文化を凝縮したラインナップが特徴です。特製タレで香ばしく仕上げられた「ひつまぶし(うなぎご飯)」をはじめ、手羽先、八丁味噌を使った味噌カツやどて煮、きしめんまでが並びます。一般的なホテル朝食に見られる簡易的な小鉢ではなく、出汁や焼き加減にこだわった本格的な調理が施されており、朝から名古屋の味覚を存分に堪能できる構成です。