山口県観光モデルコース2026年最新!1泊2日王道&車なし攻略

山口県観光モデルコース2026年最新!1泊2日王道&車なし攻略

山口県観光モデルコース2026年最新!1泊2日王道&車なし攻略を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

山口のハイライトを凝縮した山口観光モデルコース 1泊2日の旅は、山陽新幹線の停車駅である新山口駅を起点に設定するのが最も合理的です。初日は日本海側の絶景を駆け抜け、2日目はカルストの自然と歴史情緒に触れる構成路を描きます。

初日の午前9時に新山口駅前でレンタカーを手配したら、一路、北西の海を目指します。車を走らせること約70分、視界に飛び込んでくるのが角島大橋 ドライブの白眉となるエメラルドグリーンの海上ロードです。全長1,780メートルの橋を渡る前に、橋の手前にある「海士ヶ瀬公園(あまがせこうえん)」の高台から全景を撮影するのが定番の撮影ポイント。午前中の順光時間帯を狙うことで、海の透明度が一段と際立ちます。

角島島内で特産のイカやウニのランチを堪能した後は、約40分東へ進み、アメリカの報道機関CNNが「日本の最も美しい場所31選」に選出したことで世界的な知名度を得た元乃隅神社へ向かいます。海に向かって123基の朱色の鳥居が連なる光景は圧巻の一言。参拝の所要時間は約45分から1時間を見ておくと余裕を持って散策できます。

夕刻には、山陰の小京都と呼ばれる萩、あるいは県央部に湧く名湯・湯田温泉へとチェックインします。初日の走行距離は約140キロメートル。無理のない配分で、夕食時には地元の銘酒「獺祭」や「東洋美人」とともに、仙崎市場直送の鮮魚を心ゆくまで堪能できる設計です。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。