明石海峡大橋の料金2026最新!Etcと現金の差や最安で渡る裏ワザ

明石海峡大橋の料金2026最新!Etcと現金の差や最安で渡る裏ワザ

明石海峡大橋の料金2026最新!Etcと現金の差や最安で渡る裏ワザにまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

Q1:原付(125cc以下)や自転車、徒歩で明石海峡大橋を渡ることはできますか?
A1:通行できません。明石海峡大橋を含む神戸淡路鳴門自動車道は高速自動車国道に準ずる自動車専用道路に指定されているため、125cc以下の原動機付自転車、自転車、軽車両、歩行者の進入は法律で禁止されています。原付や徒歩で海峡を越える場合は、明石港と淡路島の岩屋港を結ぶ高速船「淡路ジェノバライン」を利用してください。

Q2:レンタカーを借りて渡る場合、ETCカードはどうすればいいですか?
A2:ご自身が所有するクレジットカード付帯のETCカードを持参してレンタカーの車載器に挿入すれば、そのまま特別割引料金(普通車片道910円)が適用されます。個人のETCカードがない場合は、出発店舗でETCカードのレンタルオプション(有償)を必ず申し込むことを強くおすすめします。現金で渡ると往復で4,000円以上の大損となります。

Q3:淡路島から四国(鳴門方面)へ抜ける場合の料金はどうなりますか?
A3:明石海峡大橋(垂水IC〜淡路IC)だけでなく、鳴門海峡を越える大鳴門橋(淡路島南IC〜鳴門IC)の海峡部料金および淡路島内を縦断する道路料金が合算されます。本四高速の料金改定により通し利用でもETC特別割引が適用されますが、明石海峡大橋単体(910円)とは異なり、垂水IC〜鳴門IC間の普通車ETC通常料金は約3,300円前後となります。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。