1階グランドスクエアに足を踏み入れると視界に飛び込んでくるのが、モールのシンボルであるライカムアクアリウム 巨大水槽です。水量は約100トンを超え、美ら海水族館の飼育技術協力を受けて運営されている本格的な鑑賞スポットです。
水槽内には、鮮やかな熱帯魚をはじめ、大型のナポレオンフィッシュ(メガネモチノウオ)やトラフザメ、エイなど約25種1,000匹以上の海洋生物が優雅に泳ぎ回ります。見上げるほどの高さから光が差し込むアクアリウム前は、記念撮影を楽しむ観光客で常に賑わう人気エリアです。
毎日実施される魚たちへのエサやりタイムには、ダイバーが登場して解説を交えながら給餌を行う様子を間近で見学できます。ショッピングの合間にゆったりと海の癒やしを体験できる贅沢な仕掛けとして、子ども連れのファミリー層からも高い支持を集めています。