広大な敷地を誇る東大阪キャンパスを効率よく回るためには、事前準備が欠かせません。現役学生が案内するキャンパスツアーの所要時間は概ね40〜60分程度。主要な建物を隈なく歩くため、当日の服装は歩きやすいスニーカーと動きやすい私服が推奨されます。高校の制服で参加する生徒もいますが、真夏の炎天下では体温調節がしやすいカジュアルな私服が圧倒的に快適です。
必須となる持ち物は以下の通りです。
・スマートフォンの予備バッテリー(デジタルマップ閲覧や予約確認で激しく消費するため)
・筆記用具とメモ帳
・A4サイズの資料が入るトートバッグやリュック
・熱中症対策グッズ(飲み物、日傘、タオル)
また、保護者参加の割合が非常に高い点も近畿大学の特徴です。「保護者向け奨学金・就職実績説明会」や「学費・入試ガイダンス」など、保護者の関心に応える専用プログラムが充実しており、親子で一緒に学食を体験しながら進路を話し合う姿がキャンパス各所で見られます。