婚約指輪はいつつける?普段使いの割合と結婚後の重ね付け&Ngマナー

婚約指輪はいつつける?普段使いの割合と結婚後の重ね付け&Ngマナー

婚約指輪はいつつける?普段使いの割合と結婚後の重ね付け&Ngマナーについての真相を徹底解説します。

Q1:婚約指輪はプロポーズの前と後、いつからつけるのが正解ですか?
A1:プロポーズを受け、指輪を手にした瞬間からいつつけても問題ありません。二人のデートや両親への報告、友人との集まりなど、婚約期間中から積極的に身につけて構いません。ただし、職場につけていく場合は、直属の上司や部署内への正式な結婚報告を済ませてからにするのが社会人としてのマナーです。

Q2:婚約指輪と結婚指輪を重ね付けするとき、順番が逆になったらマナー違反ですか?
A2:マナー違反として誰かに咎められるような法律やルールはありません。しかし、ブライダルジュエリーの伝統では「結婚指輪(永遠の愛の誓い)の上に婚約指輪を重ねて愛をロックする」という意味合いが込められており、手の甲側から見た視覚的バランスも内側が結婚指輪のほうが美しく収まるように設計されています。特別な意図がない限り、結婚指輪を先にはめることを推奨します。

Q3:通夜や告別式で婚約指輪をどうしても外せない場合はどうすればいいですか?
A3:体型の変化や関節の腫れなどで指輪がどうしても外れない場合は、ダイヤなどの宝石部分を手のひら側にくるりと回し、拳を軽く握った際に外側から石の輝きが見えないよう配慮してください。また、黒のフォーマル用レース手袋を着用して手元全体を覆い隠すことも有効なマナー対策となります。

Q4:入籍後、子どもが生まれたら婚約指輪はもうつけられないのでしょうか?
A4:乳幼児期は、鋭利な爪や突起が赤ちゃんのデリケートな肌を誤って傷つけてしまう危険があるため、抱っこや沐浴の際は外しておくのが賢明です。ただし、子どもの入園式・卒園式、七五三などの家族のハレの日、夫婦の結婚記念日ディナーなど、母親としてドレスアップする場面では堂々と身につけて素晴らしい輝きを添えることができます。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。