Q1:祝日や振替休日は、燃せるごみや資源ごみの収集は休みになりますか?
A1:いいえ、原則として収集されます。小田原市ではゴールデンウィークや秋の連休などの祝日・振替休日であっても、通常のスケジュール通りにごみ収集が実施されます。ただし、年末年始(通常12月31日〜1月3日頃)は全収集業務が停止するため、広報紙やアプリで年末の最終日と年始の開始日を必ずご確認ください。
Q2:小田原市に指定のごみ袋はありますか?有料指定袋を購入しないといけませんか?
A2:小田原市では、一般的な指定袋制度(市名入りの有料袋を購入させる方式)は導入していません。市販されている無色透明または白半透明の45リットル以下のポリ袋であれば問題なく使用できます。中身が確認できない黒色や濃い色の袋、段ボール箱に入れた状態での排出は収集されませんのでご注意ください。
Q3:スプレー缶やカセットボンベを捨てる際、火災防止のために穴を開ける必要はありますか?
A3:穴を開ける必要はありません。小田原市では、屋内で無理に穴を開けようとしてガスに引火する爆発事故を防ぐため、「中身を使い切り、穴を開けずにそのまま危険ごみとして透明袋で出す」ルールとなっています。中身が残っている場合は、必ず風通しの良い屋外でガス抜きを行ってから排出してください。