Q1:事前の予約や利用手続き、当日のチェックイン受付は本当に一切不要ですか?
A1:はい、予約やチェックイン手続きは一切不要です。区画の指定もないため、現地に到着したら空いているスペースを見つけて自由に設営できます。ただし、先着順のため繁忙期の週末は早朝からの場所取りが必要になります。
Q2:車をテントの真横に停めてオートキャンプをすることは可能ですか?
A2:原則として車の草地への乗り入れは禁止されています。普通車約200台収容の無料舗装駐車場に車を停め、そこからキャリーワゴン等を使って草地エリアまでキャンプギアを運ぶ必要があります。
Q3:地面の上で直接薪を燃やす「直火」は認められていますか?
A3:直火は完全に禁止されています。芝生や生態系の保護のため、必ず地面から十分な高さのある焚き火台を使用し、地面への熱伝導を防ぐ焚き火シートを併用してください。使用後の灰や炭を捨てる場所もないため、完全に消火して持ち帰らなければなりません。
Q4:現地で出るゴミを回収してくれるゴミ捨て場や灰捨て場はありますか?
A4:ゴミ捨て場は一切ありません。生ゴミ、プラスチック、空き缶、使用済みの炭・灰に至るまで、発生したすべてのゴミは各自で持ち帰るのが絶対原則です。放置は施設閉鎖に直結します。
Q5:台風接近時や梅雨時期など、川が増水しそうな時の営業・利用基準はどうなっていますか?
A5:河川敷という立地特性上、台風や大雨による高梁川の増水が予測される場合、総社市や河川管理者によって駐車場への進入路がゲート封鎖され、全面立ち入り禁止となる措置が取られます。現地の天候だけでなく上流域の気象警報を注視し、雨雲が近づいている場合は利用を中止してください。