Back Number『繋いだ手から』コード譜と弾き語り完全攻略

Back Number『繋いだ手から』コード譜と弾き語り完全攻略

Back Number『繋いだ手から』コード譜と弾き語り完全攻略に関する深掘り記事を速報でお届けします。関心のある方は必見です。

SNSや動画投稿プラットフォームにおいて「back numberの弾き語りに挑戦したものの、どこか単調になってしまう」という声を耳にします。この課題を解決する鍵は、セクションごとのリズムパターンの使い分けにあります。

1. Aメロ・Bメロ:静寂を演出するアルペジオの弾き方

曲の立ち上がりとなるAメロ「いつも子どもみたいに笑う君を〜」では、ピックを使った激しいストロークは封印します。ルート音(ベース音)を親指で弾いた後、3弦・2弦・1弦を人差し指・中指・薬指で優しく弾く「ルート→3→2→3→1→3→2→3」のアルペジオを展開することで、語りかけるような切ない情景が立ち上がります。

2. サビ:疾走感を生む16ビートストロークパターン

サビに入った瞬間、アコースティックギターはリズム隊としての役割を担います。基本パターンは「ジャン・ツカ・ジャン・ツカ」とアクセントを2拍目・4拍目に置く16ビートストロークです。

ここで重要なのは、右手首のスナップを柔らかく保ち、弱拍(空振り)を混ぜながらゴーストノート(弦を軽くミュートしてパーカッシブな音を出す手法)を効かせること。これにより、アコギ1本でもバンドのようなグルーヴ感を再現できます。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。