レシピ検索大手のクックパッドや動画レシピプラットフォームのクラシルでも、「レタス」を使った多様なカット法が頻繁にトレンド入りしている。中でも若い世代を中心に定着したのが、スプーンですくって食べる「チョップドサラダ」だ。
チョップドサラダを作る際は、レタスを1cm四方のダイスカットにするのが鉄則。このとき、切れ味の良い包丁で押し切りせず引き切りすることで、断面からの変色を防ぎ、時間が経っても崩れない立体的な食感を生み出せる。スープの具材やチャーハンの仕上げに投入するカットレタスも、加熱時間を見越した大きさに切り分けることで、最後までシャキシャキした歯ごたえを楽しめる。