「めぐりズムを毎日使うのは危険」という噂の発端は、主に低温やけどのリスクや目の疾患がある際の誤った使用に対する懸念から生じています。花王が設計するめぐりズムの発熱温度は約40度、持続時間は約20分となっており、健常な肌であれば毎日使用しても安全な設計がなされています。
ただし、目元に炎症(結膜炎やものもらいなど)がある場合や、眼科治療中の方が患部を温めると、血管が拡張して充血や腫れが悪化する恐れがあります。また、肌が極端に弱い方や温感に鈍感な状態での連続使用は、赤みやかゆみを招くケースも報告されています。体調や目のコンディションを見極めて取り入れることが肝要です。