日清食品の創業者・安藤百福(あんどう ももふく)が1958年に自宅裏庭の小屋でチキンラーメンを生み出した歴史を伝えるこの施設は、現在「カップヌードルミュージアム 大阪池田」として親しまれています。
多くの来館者が驚く最大の魅力が、インスタントラーメン発明記念館 入館料が「無料」という点です。館内には、歴代パッケージが壁一面を埋め尽くす「インスタントラーメン・トンネル」や、発明当時の小屋を忠実に再現した「研究小屋」など、自由に見学できる常設展示が充実しています。ただし、館内の体験型アトラクションに参加する場合は、それぞれ別途の体験料が必要となる仕組みです。