福岡大学筑紫病院の代名詞とも言えるのが、全国的な知名度を誇る内視鏡センターです。早期の胃がん・大腸がんに対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)や、胆膵領域の高度な超音波内視鏡(EUS)など、世界水準の低侵襲治療を日常的に提供しています。
「苦痛の少ない内視鏡検査」を徹底しており、鎮静剤の適切な使用や最新機器の導入によって、検査に対する恐怖心や身体的負担を大幅に軽減しています。他院で発見が難しかった微小な病変の早期発見や、難治性消化器疾患の専門外来を求めて、県内外から多くの患者が紹介されて集まる専門拠点となっています。