近年の大学入試において比重が急拡大している「総合型選抜(旧AO入試)」や「学校推薦型選抜」。神奈川大学でも多様な評価尺度を取り入れた入試方式が整備されており、オープンキャンパスは合格への距離を縮める絶好のフィールドです。
特に神奈川大学の総合型選抜相談コーナーでは、入試担当職員や各学科の教員に対し、自身の志望理由書のアウトラインや高校時代の活動実績がどのように評価されるかを直接質問できます。単に「受かりますか?」と尋ねるのではなく、「〇〇学科のアドミッション・ポリシーに対し、自身の高校時代の課題研究をこのように結びつけたいと考えているが、方向性として合致しているか」といった具体的な問いかけを行うことで、極めて的確な助言を引き出すことが可能です。
さらに見逃せないのが神奈川大学の模擬授業体験です。大学の講義は高校の授業と何が違うのか、専門分野の教授陣がどのような問題意識で研究を展開しているのかを肌で知ることができます。ここで得た知見や講義の感想は、そのまま出願書類の「志望動機」や面接試験での強力なエピソードとして活用できるため、志望度の高い受験生にとっては必須のプログラムと言えます。