ストレートアイロンで髪を巻く方法|失敗しない巻き方とプロの技

ストレートアイロンで髪を巻く方法|失敗しない巻き方とプロの技

ストレートアイロンで髪を巻く方法|失敗しない巻き方とプロの技に取り組みたい方へ、役立つ ヒントをご紹介します。

ネット上のスタイリング動画では「毛束を多めに取って一気に巻く時短テクニック」が紹介されることがありますが、これはプロの視点からは推奨できません。毛束が厚すぎると、内側まで均等に熱が伝わらず、結果として何度も同じ場所にアイロンを当てることになり、摩擦と過剰熱による深刻なダメージを招きます。

ブロッキング(髪を上下・左右にクリップでブロッキングすること)は一見手間に見えますが、1回で確実に熱を通せるため、トータルのスタイリング時間を短縮し、巻きのキープ力を2倍以上高める最も確実なアプローチです。

【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準

ストレートアイロンによる巻き髪スタイリングは、以下の基準で向き不向きが分かれます。

  • ストレートアイロン巻きが向いている人:
    • ショートヘア・ボブ〜ミディアムレングスで、火傷を恐れず安全にセットしたい方
    • くせ毛やうねりを整えつつ、毛先や顔周りにナチュラルな動きをつけたい方
    • 波巻きウェーブやタイトな韓国風ヘアなど、モード〜カジュアルな質感を好む方
  • コテ(カールアイロン)の使用を検討すべき人:
    • 胸下まであるスーパーロングで、太く弾力のあるゴージャスな巻き髪を作りたい方
    • アイロンを細かくスライドさせる手首の操作が極度に苦手で、巻き付けだけで完結させたい方
渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。