港区三田3丁目に位置するアーバンネット三田ビルは、NTTグループの不動産開発を牽引してきたNTT都市開発が関わる中核ビルのひとつです。現在、ビルの運営・維持管理は高いファシリティマネジメント実績を誇るNTTアーバンバリューサポートが手掛けており、共用部の清潔感やセキュリティ体制において入居企業から極めて厚い信頼を寄せられています。
オフィスの選定担当者が最も注視するアーバンネット三田ビルのテナント構成には、建物の性格が如実に表れています。派手な消費者向けショールームや商業店舗を排した純粋なビジネス仕様となっており、NTTグループ関連のIT・通信ソリューション企業をはじめ、精密機器、システムインテグレーター、エンジニアリング企業、大手企業のバックオフィス機能が集積。落ち着いた執務環境を好む知性派の法人が腰を据えて事業を展開しているのが特徴です。
建物の内部設計に目を向けると、アーバンネット三田ビルのフロアマップは執務効率を極限まで高めた合理的なレイアウトが採用されています。基準階面積は485.84坪(約1,606㎡)という広大な規模を誇り、フロア中央に余計な柱がないワイドスパン設計です。開口部が広く取られた窓面からは自然光がたっぷりと差し込み、閉塞感を感じさせません。さらに、男女別トイレや給湯室などの水回り設備が貸室の外(共用部側)に独立配置されているため、執務スペースの有効活用度が高く、社内セキュリティの区分けも容易に行える構造となっています。