ロードバイクのペダル外し方|左ペダルの罠と固着を安全に外す極意

ロードバイクのペダル外し方|左ペダルの罠と固着を安全に外す極意

ロードバイクのペダル外し方|左ペダルの罠と固着を安全に外す極意の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。

ペダル交換を安全に成功させるためには、機材規格に合致した適切なロードバイクメンテナンス工具の選定が勝敗を分けます。現在流通しているロードバイク用ペダルは、ペダル軸の裏側から六角レンチを差し込んで回すタイプ(主に8mmまたは6mm)が主流ですが、フラットペダルや一部のクラシックモデルでは、スパナを差し込む15mmのペダルレンチが必要です。

工具・ケミカル項目詳細・推奨スペック一般的な基準・相場編集部の見解・評価アーレンキー(六角レンチ)全長250mm以上のロングタイプ(8mm / 6mm)1,500円〜3,500円程度(PBスイス、KTC、シマノ等)必須装備。短いL字レンチではトルク不足でボルト穴破損のリスク大。高剛性な専門工具を推奨。専用ペダルレンチ口径15mm、厚み3.2mm〜4.5mm程度の薄型ロング仕様2,000円〜4,500円程度(ParkTool PW-4等)15mmレンチ溝があるペダルには最強のトルク伝達力を発揮。一般的な板スパナは厚みで入らない。超浸透性防錆潤滑剤和光ケミカル(WAKO'S)ラスペネ(RP-L / A120)2,200円〜2,800円(350ml)固着脱出の救世主。フッ素樹脂配合で極微細な隙間に浸透。CRC-556よりも持続力と浸透圧が圧倒的。耐圧焼付防止グリスシマノ プレミアムグリスまたはアンチシーズ(銅/アルミ系)1,200円〜2,000円(50g〜100gチューブ)次回取り外すための生命線。新ペダル装着時に塗布しないと、半年後には完全に一体化(電食)する。
佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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