馬の手書きイラスト簡単な描き方|絵心ゼロでもかわいく描けるコツ

馬の手書きイラスト簡単な描き方|絵心ゼロでもかわいく描けるコツ

馬の手書きイラスト簡単な描き方|絵心ゼロでもかわいく描けるコツにまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

顔だけでなく「走っている姿」や「立っている全身」を描こうとすると、足の関節の向きが分からなくなり、途端に挫折してしまうケースが後を絶ちません。しかし、馬全身イラスト手書き簡単法を用いれば、骨格の知識がなくても自然なプロポーションが描けます。

全身を描く際は、「胴体=横長のピーナッツ」「首=太い斜め線」「足=4本のスティック」という単純な骨組みからスタートします。

  1. 胴体と首の配置:横向きの楕円(ピーナッツ型)を中央に描き、左上(または右上)に向かって太い首を伸ばし、その先に小さな頭部を乗せます。
  2. 脚の基本構造:前脚は地面に向かって真っ直ぐ下ろし、後脚は「ひの字」のように一度後ろに引いてから前へ戻すカーブをつけます。この後脚の角度が、馬ならではの力強い跳躍感を表現する核心です。
  3. 尻尾の追加:お尻の上部から、ほうきのように豊かなボリュームの尻尾をふわりと流します。
  4. 輪郭の整えと蹄:足先に小さな台形(蹄)を書き足し、首の裏側にたてがみを流せば完成です。

少し大人っぽく仕上げたい場合は、首の付け根を太くし、背中から腰にかけてなだらかなS字カーブを描くことで、かっこいい馬イラスト簡単バージョンへと瞬時にアレンジできます。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。