Q1:釣りをせずに食事だけの利用や、逆に食事なしで釣りだけの利用は可能ですか?
A1:可能です。食事処として「清流そば」やうどん、天ぷらだけを目当てに来店することもできますし、釣った魚をその場で食べずに内臓処理(下処理)を頼んで保冷剤とともにテイクアウト(持ち帰り)することもできます。旅のスケジュールに合わせて柔軟に使い分けることができます。
Q2:釣りの道具やエサを持参する必要はありますか?
A2:道具の持ち込みは不要です。施設側で竿、仕掛け、練りエサがすべてセットで用意されています。むしろ池の環境維持や仕掛けの安全管理の観点から、レンタル竿を使用するのが現地の基本ルールとなっています。手ぶらで立ち寄ってそのまま本格的な釣りが楽しめます。
Q3:雨の日でも釣りや食事は楽しめますか?
A3:雨天でも営業は行われていますが、釣り堀は屋外のため傘やレインコートなどの雨具が必要になります。客席については屋内の食事処や屋根付きのテラス席があるため、濡れずに炭火焼き魚や蕎麦を味わうことが可能です。足元が滑りやすくなる場合があるため、スニーカーなどの歩きやすい靴での来訪をおすすめします。