新幹線の始発(新大阪発・東京行き「のぞみ200号」午前6時00分発)や早朝便を利用する場合、多くのお土産専門店はまだシャッターが下りています。しかし、駅構内の特定スポットを押さえておけば、朝6時台でも定番の大阪・京都・神戸土産を入手可能です。
朝6時台に確実にお土産を買うなら、新幹線改札内であれば「ギフトキヨスク新大阪南」(朝6:00開店)、改札外であれば中央口前の「アントレマルシェ新大阪」(朝6:30開店)がベストな選択肢です。「点天のひとくち餃子」「月化粧」「たこパティエ」などの定番個包装スイーツや銘菓は、早朝から陳列棚に隙間なく揃っています。
一方、夜21時30分を過ぎると百貨店系スイーツショップや専門店の多くが順次クローズします。深夜22時前後に滑り込む場合は、改札外コンコースの「アントレマルシェ」(22:00まで営業)や、新幹線改札内の主要キヨスク店舗(21:30〜22:00頃まで営業)を利用するのが定石です。22時を過ぎた深夜帯には、24時間営業の駅構内コンビニ「セブン-イレブン ハートイン」等で一部の銘菓コーナーを活用する形となります。