このライトカラーレンズブームに火を付けたキーマンとして外せないのが、俳優の木村拓哉氏だ。ドラマ『グランメゾン東京』でのスタイリッシュなメガネ姿や、彼がプライベートで愛用するスタイルは瞬く間に話題となり、薄いカラーレンズの魅力を全国区へと押し上げた。
彼がアンバサダーを務めるRay-Banをはじめ、カジュアルにメガネを楽しめるJINSなどの大手ブランドでも、濃度25%前後のグレーレンズは定番ラインナップとして定着している。手軽なカスタムオーダーに対応する店舗が増えたことで、世代や性別を問わず自分だけの一本を作るユーザーが急増中だ。