過去には経年劣化に伴う一部ネットの破れや定期安全診断により、長期間にわたり立ち入りが規制されていた時期もありました。しかし、計画的な改修工事を完遂した「虹のハンモック 修繕再開情報」の告知以降、ネットの張り替えとクッション材の強化が完了し、2026年現在も万全の安全体制で一般開放されています。
定期的な専門診断を受けつつ運用されている虹のハンモックの現在の利用状況は極めて良好で、色鮮やかな張り上がりを保っています。そして何よりファミリー層に嬉しいのは、その利用料金システムです。国営昭和記念公園の通常入園料(大人一般450円、中学生以下は無料)さえ支払えば、虹のハンモックの個別の利用料金は完全無料。追加のアトラクション代を一切かけることなく、子どもを時間を忘れて発散させられるコストパフォーマンスは、首都圏の国営公園随一の魅力となっています。