内部推薦枠の拡大とブランド力の向上に伴い、入試の難易度は急上昇しています。大手進学模試の追跡データによると、新設された早稲田コースの偏差値は65〜67付近まで跳ね上がっており、北野高校や茨木高校といった公立トップ校の併願先、あるいは専願での第一志望校として選ばれるケースが急増しました。
一般の文理・探究系コースにおいても偏差値58〜62前後を維持しており、学校全体の学力水準が一段引き上げられています。
入試倍率に関しても、大阪府私立高校の統一入試日程である2月中旬の本番では、専願・併願ともに高倍率を記録する激戦が続いています。特に専願受験者の増加が顕著で、確実な合格を狙うためには過去問の徹底研究はもちろん、基礎から応用まで穴のない記述力が求められます。