Q1:旧作とリニューアル版(ザ ジューシーラスティングティント)はどう見分ければいいですか?
A1:パッケージ正面のロゴ表記で判別可能です。現行のリニューアル版は「The Juicy Lasting Tint」と頭に「The」が冠されており、ボトルデザインもより洗練された光沢とモダンなフォントに刷新されています。また、成分表に10種のヒアルロン酸が記載されている点も目印です。
Q2:ベアグレープとフィグフィグ、初心者が一本目に選ぶならどちらが良いですか?
A2:普段のメイクがナチュラル志向、あるいはオフィス使いを想定しているなら、素の唇の色に最も溶け込みやすい「#25 ベアグレープ」を推奨します。一方で、唇にしっかりとした華やかさや血色感を与え、メイクの主役にしたい場合は「#06 フィグフィグ」が確実な選択となります。
Q3:唇に残ったティントを色素沈着させずに綺麗に落とす方法は?
A3:通常の洗顔料やジェルクレンジングでは染料が角質に残留する原因になります。必ず「ポイントメイクアップリムーバー」または「油脂系クレンジングオイル」をコットンにたっぷり含ませ、唇に5〜10秒ほど押し当ててティントを浮かせてから、摩擦をかけずに優しく拭き取ってください。
Q4:時間が経つと色が濃くなりすぎるのを防ぐにはどうすればいいですか?
A4:ティントの染料は水分と反応して徐々に発色が深まる性質があります。濃くなりすぎるのを防ぐには、初回塗布時にごく薄く唇全体へ広げ、ツヤ膜が定着した後に一度軽くティッシュで余分な液を抑えておくのが効果的です。中央部分にのみ重ねるグラデーション塗りを活用すれば、時間が経っても上品な濃淡が維持されます。