プレイ環境(PS2版・スマートフォン版とニンテンドー3DS版)によって、メタル狩りの快適性と最適解は大きく異なります。プレイヤーコミュニティの実践検証から判明しているプラットフォーム別の特徴は以下の通りです。
PS2版・スマホ版の特徴:
ランダムエンカウント方式を採用しているため、ヤンガスの特技「くちぶえ」を連打して戦闘回数を稼ぐスタイルが主流です。スマホ版ではオートバトル機能や画面タップによる快適なコマンド入力が実装されている一方、お目当てのメタル系が出現するまでの試行回数が純粋なエンカウント率に依存します。
3DS版の画期的な変化:
3DS版では「シンボルエンカウント方式」に変更されたため、視界外にモンスターシンボルをリポップさせる「カメラ回転テクニック」が猛威を振るいます。風鳴りの山やダンジョン内でカメラを左右に素早く回転させ、画面内にメタル系シンボルが湧くまで索敵を繰り返すことで、非メタルモンスターとの無駄な戦闘をほぼゼロに抑えられます。
さらに3DS版では、新キャラクターのモリー(オノ・打撃スキルによる高確率会心)やゲルダ(短剣スキルや「キラージャグリング」による多段ヒット)が加入するため、メタル狩りパーティの殲滅力が一層強化されています。