あつ森でゼルダ住民は呼べる?歴代コラボ家具の真相と入手条件を徹底解説

あつ森でゼルダ住民は呼べる?歴代コラボ家具の真相と入手条件を徹底解説

あつ森でゼルダ住民は呼べる?歴代コラボ家具の真相と入手条件を徹底解説についての最新情報をお届けします。

ゼルダコラボの歴史において最高峰の充実度を誇ったのが、2016年に配信されたニンテンドー3DS用ソフト『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』です。この作品では、amiiboとの連動によりオートキャンプ場へ特別なキャンピングカーが訪れる画期的なシステムが導入されました。

『ゼルダの伝説』関連のamiiboを読み込むことで、それぞれに対応した専用キャラクターがキャンピングカーに乗って村へやってきて、直接会話して村への引越しを勧誘することが可能でした。

当時登場したコラボ住民のラインナップは以下の通りです。

1. ウルフリンク(オオカミ種族 / 性格:コワイ)
『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD』の「ウルフリンク」amiiboを読み込むことで出現。瞳の傷や額の文様が精密に再現されたクールなデザインで、屈指の人気を集めました。

2. エポナ(ウマ種族 / 性格:元気)
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズやゼルダシリーズの「リンク」「シーク」のamiiboを読み込むことで登場。リンクの愛馬エポナが擬人化された愛らしい姿で、多くのプレイヤーを魅了しました。

3. ガノン(ブタ種族 / 性格:コワイ)
「ガノンドロフ」のamiiboに対応。魔王ガノンを彷彿とさせる禍々しくも愛嬌のあるビジュアルと、豪快な部屋の内装が特徴的でした。

4. メドリ(トリ種族 / 性格:普通)
『風のタクト』に登場するリト族の少女メドリをモチーフにした住民で、「トゥーンリンク」や「ゼルダ」のamiiboで出現。独特のくちばしや羽のグラフィックが忠実に落とし込まれていました。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。