Q1:新潟ロシア村の跡地は今どうなっていますか?見学は可能ですか?
A1:大半の建造物は解体されており、現在は民間企業が管理する太陽光発電所(メガソーラー)となっています。私有地のため一般の見学や敷地内への立ち入りは一切禁止されています。
Q2:なぜ新潟ロシア村はつぶれてしまったのですか?
A2:リピーターの獲得難による入場者数の減少に加え、メインバンクであった新潟中央銀行が1999年に経営破綻し、追加資金の調達が不可能になったことが最大の原因です。
Q3:有名なマンモスの剥製や展示物は現在どこにありますか?
A3:閉園後の度重なる火災や荒廃を受けて管財人等により回収作業が行われ、貴重な資料は学術機関や専門施設等へ引き渡されたか、劣化の激しいものは処分されています。
Q4:跡地の廃墟を撮影した写真や動画がネットにありますが、今も撮影に行けますか?
A4:行けません。ネット上の廃墟写真は解体前に撮影された過去のものです。現在は厳重な防犯システムと警察のパトロールが敷かれており、侵入した場合は建造物侵入罪で処罰されます。