長年連れ添う夫の三浦友和は、折に触れてインタビューで妻への感謝と尊敬の念を口にしている。喧嘩を一度もしたことがないというエピソードは有名だが、互いを尊重し合う関係性は理想の夫婦像として広く支持されている。家庭の中では、トップスターだった過去を微塵も感じさせない細やかな気配りを見せているという。
また、母の名曲をカバーし歌い継ぐ長男の三浦祐太朗も、家庭での母の温かな横顔をメディアで明かしている。歌の指導を求める息子に対し、「自分の好きなように歌いなさい」と優しく背中を押したエピソードからは、一人の母親として息子の自主性を重んじる寛大な姿勢が伝わってくる。