参拝計画を立てるうえで最も注意が必要なのが、開門時間と社務所(授与所)の対応時間です。境内への立ち入りおよび本殿前での参拝は早朝から夕方まで終日可能ですが、御朱印の拝受やお守りの授与、ご祈祷の受付には定められた時間枠が存在します。
2026年現在の運用状況に基づき、授与品やおみくじに関する主要な実務データを整理しました。
- 参拝可能時間:開門は早朝(日の出頃)から閉門は16:30前後(季節変動あり)
- 社務所受付時間:午前9:00〜午後16:00(御朱印帳への直書き、お守り授与、祈祷受付)
- 御朱印の初穂料:通常御朱印は500円。季節ごとの特別和紙仕様や例祭限定の切り絵御朱印などは800円〜1,000円前後
- 頓宮オリジナル御朱印帳:境内の象徴である狛犬や社殿が刺繍されたオリジナル帳面(初穂料約1,500円〜2,000円)が人気
- お守りの種類:恋愛成就を願う「えんむすび守」、子宝・安産を守護する「安産御守」、仕事上のパートナーシップを導く「仕事結び守」など常時20種類以上
- おみくじと結び処:恋の行方を具体的に占う「恋みくじ」や「えんむすびみくじ」が設置されており、引いた後の紙縒(こより)を丁寧に結ぶための専用結び処が境内に整備