日本列島に広く生息し、古くは「秋津(あきつ)」と呼ばれて親しまれてきたトンボ。自然環境のバロメーターでもあるトンボを通じて、環境保護への関心を育む目的で始まったのが「WE LOVE トンボ絵画コンクール」です。
1986年のスタート以来、回を重ねるごとに応募規模を拡大し、現在では年間10万点以上が集まる国内屈指の児童絵画展へと成長しました。文部科学省や環境省の後援を受け、小学生部門(各学年別審査)から中学生・高校生部門まで細やかに審査枠が分かれているため、どの学年であっても正当に評価される点が大きな魅力です。