「本番より空いていて見やすい」「だんじり通は試験曳きを狙って行く」という評判が多い試験曳きですが、来場にあたっては交通インフラの確認が必須です。
試験曳き当日は、昼前から夕方にかけて岸和田駅周辺から旧港地区にかけて大規模な交通規制と通行止めが実施されます。エリア内への一般車両の進入は原則不可となり、周辺のコインパーキングも早い時間帯から満車になります。車での来場は極めてリスクが高いため、南海本線「岸和田駅」または「和泉大宮駅」「春木駅」を利用した電車アクセスが推奨されます。
また、雨天時の開催判断についてですが、だんじり祭りは基本的に「雨天決行」です。だんじりに専用の透明雨よけシートが掛けられ、路面が滑りやすくなることで逆にやりまわしのスリルが増すとも言われています。台風直撃などの荒天でない限り予定通り行われますので、雨天時はレインコートなどの雨具(傘は混雑地で危険なため原則禁止)を準備して臨みましょう。