さらに長期間楽しみたい場合や、まとめ買いした際の大量消費には、冷凍保存や調味液漬けといった応用テクニックが力を発揮する。
冷凍の場合、洗って水気を完璧に拭き取った大葉をラップで1枚ずつ、あるいは小分けにして包み、フリーザーバッグに入れて冷凍庫へ。使うときは凍ったまま手で砕いて薬味にしたり、スープに投入したりできる。食感こそ生には譲るものの、豊かな香りはしっかりキープされる。
また、醤油、ごま油、ニンニクを合わせたタレに浸ける「大葉の醤油漬け」は、保存性を高めながらご飯のお供としても優秀な逸品に変身する。冷蔵保存で2週間以上美味しさが持続し、毎日の食卓を彩る強力な味方となるはずだ。