自爪を傷めないネイルチップの正しい取り方とお湯やオイルの外し方解説

自爪を傷めないネイルチップの正しい取り方とお湯やオイルの外し方解説

自爪を傷めないネイルチップの正しい取り方とお湯やオイルの外し方解説の特集記事をお届けします。最新トレンドが満載です。

Q1:お湯に浸けても粘着グミが全然ふやけないのですが、何分くらい浸けるべきですか?
A1:お湯の温度が下がっている可能性があります。38〜40℃の適温を保ちながら、指先を5分〜10分程度じっくり浸してください。お湯の中にネイルオイルやオリーブオイルを数滴垂らすと、油分が隙間に浸透しやすくなり剥離がスムーズになります。

Q2:外した後のネイルチップの裏に残った粘着グミはどうやって掃除すればいいですか?
A2:ウッドスティックの先端を使って、チップ裏の端からグミを巻き取るようにくるくると転がすと綺麗に剥がれます。粘着が頑固な場合は、セロハンテープでペタペタと吸着させるか、少量の無水エタノールを含ませた綿棒で優しく拭き取るとチップを傷めずに保管できます。

Q3:ネイルグルーで付けたチップは、本当に再利用できないのですか?
A3:グルーを溶かすためにリムーバーを使用するとチップの裏面が変質・白濁するため、基本的に再利用は推奨されません。デザインが気に入っていて繰り返し使いたいチップの場合は、最初からグルーではなく「強力粘着グミ」を選んで装着することをおすすめします。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。