グラウンド環境の良さも、全国から才能が集まる理由の一つだ。修徳が誇る人工芝グラウンドは、悪天候でもボールコントロールの質を落とさずに質の高い練習を行える。怪我のリスクを最小限に抑えつつ、ダイナミックなスライディングやインテンシティの高い対人トレーニングを毎日繰り返すことができる。
さらに近年では、GPSデバイスやVEOなどのカメラ解析を用いたパフォーマンス管理も導入された。走行距離やスプリント回数、ポジションのポジションデータを数値化し、選手自身にフィードバック。感覚だけに頼らない理にかなった育成が、選手の自己管理能力を飛躍的に高めている。