きぬたまあそび村を心置きなく楽しむためには、事前の装備がすべてを左右します。「汚れてもよい」というレベルではなく、「捨てても惜しくない服」で訪れるのが鉄則です。
まず服装については、肌の露出を抑えつつ動きやすい長袖・長ズボンが基本となります。草むらでの擦り傷や虫刺されを防ぐだけでなく、泥遊び後の着替えをスムーズにするためです。足元は脱げにくい運動靴、または足首が固定できるウォーターシューズが推奨されます。長靴は泥に足を取られて脱げやすいため、粘土質の泥場ではむしろ素足や使い古したスニーカーが重宝されます。
持ち物リストとして必ず用意したいアイテムは以下の通りです。
- 着替え一式(2〜3セット):下着、靴下、トップス、ズボンを含む完全な着替え。泥遊びに火がつくと1セットでは足りなくなるケースがあります。
- 替えの靴:履いてきた靴が泥水に沈むことは日常茶飯事です。帰宅用の清潔な靴は必須です。
- 大きめのビニール袋・ゴミ袋(複数枚):濡れた泥だらけの衣服や靴を密閉して持ち帰るために使います。
- バスタオル・ウェットティッシュ:手洗い場は設置されていますが、全身を拭き上げて着替えさせる際に大型タオルが役立ちます。
- 水分補給用の飲み物・軽食:敷地内に自動販売機や売店はありません。遊びに熱中して脱水症状を起こさないよう、多めの水筒を持参しましょう。
- たき火で焼きたい食材:アルミホイルに包んだサツマイモや、串に刺したマシュマロ、ソーセージなどを持参すると、たき火の時間をより深く楽しめます。