洞海湾を望む歴史ある街、北九州市若松区下原町に店を構える「クラシック・ノン 1982」。店名に刻まれた「1982」の通り、昭和57年の創業以来、地域に根ざしたお菓子作りを一貫して続けています。
オーナーパティシエが追求するのは、素材本来の風味を生かした飽きのこない味わいです。九州産の新鮮な生クリームや厳選した発酵バター、契約農家から届く新鮮な卵を使用し、一口食べた瞬間に広がる豊かなコクと軽やかな後味を実現。世代を超えて家族の記念日や日常のティータイムを彩る存在として、北九州の人気ケーキ屋の中でも特別なポジションを築いています。