契約解除から約2年が経過した2024年1月、事態は新たな局面を迎えました。まふまふが自身の公式ブログおよび週刊誌報道を通じて、2021年夏に入籍し2022年7月に協議離婚していた元妻が「みけねこ」であったことを公表したのです。
さらに、婚姻関係中に度重なるモラハラや過度な束縛を受けていたこと、離婚後もネット掲示板上で自身に対する事実無根の誹謗中傷が書き込まれ、発信者情報開示請求を行った結果、書き込み元が元妻の端末であったとして民事訴訟および刑事告訴を行ったことを明らかにしました。
これに対し、みけねこ側も代理人弁護士を通じて反論声明を発表。自身も相手方から精神的苦痛を受けていたと主張し、双方の主張が真っ向から対立する異例の泥沼裁判へと突入しました。しかし、2024年10月、双方の代理人による協議の結果、民事訴訟および刑事告訴の双方を取り下げ、金銭の支払いを伴わない和解が成立したことが発表されました。双方が声明を出し、互いのプライベートに関する発信を今後一切行わない誓約を交わしたことで、法的な争いには終止符が打たれました。