JR山手線・京浜東北線から東京モノレールへ乗り換える場合、どの階段を上り、どの改札を通るかで移動時間が大きく変わります。最短ルートを押さえて、無駄な歩行を減らしましょう。
最もスピーディーなのは、JRホームの南寄り(品川・田町方面)にある階段・エスカレーターを上って「南口改札」を出るルートです。南口改札を抜けると目の前にモノレール乗り場への直結通路が現れ、所要時間はわずか約2〜3分で改札口へ到達できます。
一方、電車の前寄り(新橋・東京方面)に乗車していた場合は、ホーム北寄りの階段から「北口改札」を出ることになります。北口からもモノレール中央改札へ向かう専用通路が用意されていますが、南口経由に比べて歩行距離がやや長くなり、約4〜5分を要します。急いでいるときやフライトギリギリの移動時は、JR線に乗車する段階で「後方車両(南側)」に乗っておくことが最大の時短テクニックです。