FR(後輪駆動)プラットフォームを採用した上位モデル「CX-60」が登場した際、一部では「CX-5は廃止されるのではないか」という噂も流れた。しかし、マツダはFF(前輪駆動)ベースの扱いやすいサイズ感を持つこの基幹車種を手放さなかった。日本の道路事情において、全幅1,850mm前後のサイズは日常使いにおける限界線に近い。新型は、この「大きすぎず、狭すぎない」絶妙なパッケージングを維持しながら、室内空間の効率化を図ることで、後席の居住性と荷室容量をさらに拡大している。
【2026最新】 Mazda 新型 Cx5 最新情報まとめ 2026 #713
•
•
1分で読める