志望動機の内容が整っていても、書類全体の体裁が崩れていては信頼を損ないます。採用される履歴書の書き方において、基本マナーの遵守は最低限の足切りを突破するための前提条件です。
筆記具は黒のボールペン(または万年筆)を使用し、誤字脱字が生じた場合は修正テープを使わず新しい用紙に書き直すのが原則です。Web入力・印刷の場合も、フォントサイズや行間が崩れていないかを必ずプレビューで確認します。写真の裏面には万が一の剥がれに備えて氏名を記入し、清潔感のある身だしなみで撮影された3ヶ月以内の写真を使用しましょう。
提出直前の確認用として、以下のチェックリストを活用してください。
・誤字脱字や空欄のままになっている項目はないか
・志望動機と希望シフトに矛盾がないか
・志望動機の文字数は枠に対して8割程度埋まっているか
・写真は枠線に合わせてまっすぐ貼り付けられているか
・郵送の場合、添え状(送付状)を同封し、封筒の宛名に「履歴書在中」と赤字で明記しているか