Q1:亜空間タックルは現在の最新作『モンスターハンター』でも残っていますか?
A1:現代の作品ではグラフィックと攻撃判定の同期精度が極めて高くなっており、初期作品のような極端な亜空間判定は存在しません。当たり判定の追従処理が洗練され、モンスターの体躯に忠実な判定となっています。
Q2:ガノトトス以外のモンスターにも亜空間タックルは存在しましたか?
A2:存在しました。代表例として『MHP2G』までのドスガレオス、プレシオサウルス型骨格を持つモンスター全般、さらにはディアブロスの尻尾フリ攻撃やティガレックスの突進判定なども「見えない当たり判定」として語られることがありました。
Q3:なぜカプコンは『MH3G』まで当たり判定を大幅に修正しなかったのですか?
A3:初代から『MHP2G』まではゲームエンジンの基礎設計とボーン構造を共通で引き継いでいたため、根本的な当たり判定の再構築には大規模なリメイクが必要でした。『MH3』で水中戦導入に伴いモンスターの3Dモデリングと骨格を一新したことで、ようやく精密な判定修正が実現しました。