放送中、Twitter(現X)の世界トレンドは「#MAMA2020」をはじめ関連ワードで完全に埋め尽くされました。MAMA 2020に対するネットの反応は、ハイテク技術を駆使したステージへの絶賛が大半を占めました。
「SUGAが光の中から現れた瞬間、鳥肌が止まらなかった」「ARと実写の境目がわからないレベルの演出」「JO1の気迫が画面越しに伝わって誇らしい」といった称賛の声が飛び交った一方、長時間の授賞式における舞台裏の待機環境(寒空の下での車中待機など)について一部で議論が巻き起こるなど、厳格な感染対策下ならではの課題にも注目が集まりました。しかし総じて、分断された世界を音楽で繋いだイベントとしての評価は極めて高いものでした。