フラージェス系統の色違いコレクションにおいて、プレイ環境ごとの格差もファンの間で熱く議論されているトピックです。
位置情報ゲーム『Pokémon GO』におけるフラベベ系統は、地域限定ポケモンとしての側面を持ちます。赤の花はヨーロッパ・中東・アフリカ限定、青の花はアジア太平洋地域限定、黄の花は南北アメリカ限定となっており、白の花とオレンジの花のみが世界共通の低確率枠として設定されています。そのため、ポケモンGO単体で全5色の色違いを自力コンプリートすることは、海外渡航や長距離トレードを行わない限り極めて困難です。
一方、コンソールゲームである『ポケモンSV』では、追加DLCを含めたパルデア・ブルーベリー学園の環境を活用すれば、ソフト1本で全5色の色違いを自力捕獲できる設計になっています。現場のプレイヤーコミュニティからは、「GOでのコンプリートは非現実的だが、SVの大量発生とピクニックリセットさえマスターすれば数日〜1週間で全色揃えられる」という声が支配的です。
【プロの結論】全色コンプリートを目指すべき人・見送るべき人の特徴
【全色厳選をおすすめできる人】
・ボールの一致(オシャボ厳選)にこだわり、5色それぞれに「ラブラブボール」「ウルトラボール」「ムーンボール」などを合わせたいプレイヤー
・ポケモンHOMEの図鑑で全フォルム色違いの完全登録を目指すコレクター
・フェアリー統一パーティで華やかなビジュアルを構築したい対戦勢
【1〜2色で見送るべき人】
・ランクマッチ対戦用の実数値・個体値のみを目的としているプレイヤー(性能差は花の色で一切生じません)
・長時間のピクニックリセットやマップ厳選にストレスを感じるカジュアル層(最も好みの色1種のみの厳選を強く推奨)